予期せぬ出費もあるけれど・・・

富士山で行われた雪まつりに行ってきました!

日々必要な生活費用だけでいっぱいいっぱいですからね。旅行だからと言って使いすぎるわけにはいかない。

主婦のみなさんが、毎月の出費の大まかな見積もりを立てて生計していることと思います。

例えば卒業や進学にまつわる3月や4月(高校や大学など義務教育を離れた途端、どっと支払うものが大きくなります。)。また、自動車税など、税金の支払いがく5月あたりも。

夏や冬の季節になれば、冷房暖房費もかさみます。分かっていることとはいえ、日ごろの節約で補えるように一年単位でのお金のやりくりも考えなければなりません。

が、それでも、予期せぬことがあります。例えば、電化製品などが続けて壊れること。購入日が近いこともあるのか、なぜか一つ壊れると、もう一つ何かの調子が悪くなると言う方が多い気がします。修理するよりも買い換えた方が安いことが多く、生活に欠かせない製品の場合は仕方なくあきらめて購入します。

また、自動車にかかるお金。地方に住んでいるので、公共の乗り物で移動するのは時間がかかります。家族の人数分の自動車を持たなければならないのが現実です。

税金、ガソリン代、車検、修理代、タイヤ代、冬にするタイヤ交換、タイヤそのものを買い換えなければいけない時(特に冬タイヤ)など、結構な額になりますが、これも必需品なのでなくすわけにはいかない出費です。

さらに冠婚葬祭。これも素通りにはできない人付き合いので、知らないふりはできず、不思議と続くときにいくつも重なることが多く、特に「葬」については、いたましいことでありますが、予期せぬ不意の出費となっています。

おめでたい祝い事も、「誕生」「お年玉」「七五三」「入園」「入学」「卒業」「就職」「結婚」「出産」・・・と延々と続くので、親戚関係だと複数重なることもあり、ちょっと出費的には痛いなあと感じることもあります。

それをうまく乗り越える対策なんてなかなか思いつかいないのですが、基本は「可能な限り出費を見通す」ということ。つまり財布から出ていくお金のケースを予測し、それをよく吟味するということです。

また、何かを購入する場合は、率先して情報を得る努力をするということ。インターネットで調べたり、より安く購入することも考えますが、身近な物に関しては、同じ主婦仲間の情報が一番あてになるように感じます。

私の周りにいる女性は節約上手ですが、同時に生活や自分自身の質を落とさないところが知恵であり、工夫であるように思います。